2006年01月03日

初めての投稿です。よろしく〜

 昨年、年内のうちにブログをやるぞーと思ってたけれど、師走はなんだか忙しいですね。できなかった(-o-)
でも、焦ることは厳禁ナンバー3のなかに入るので、きっとこれはこれでいいんだよね!ちなみに、厳禁ナンバー3は私が勝手に心に決めたことです。あしからず!

 このブログは、漢方的考え方をもりこんだものにしようと思ってます。
 漢方とか言うと難しく聞こえるけれど、漢方薬ではなく、食養生です。
 
 身近にある食材を使って、美味しく心地良く気楽に実践していこうと思ってます。
 
 興味ある方、ぜひみて下さいね。
 知識ある方、ぜひ教えて下さいね。

 今回はゆず。
ゆず

 もう、大好きです〜ハートたち(複数ハート)この匂いたまらないです。
 柑橘系の香りはさわやかだから、たいていの人がきっとすきなんじゃないかな。
 
 香りの成分にはリモネン、シトラール、ノミリンなどだそう。効能の中の一部には毛細血管を刺激し血行がよくなるそうです。よって、新陳代謝を活発にするので、体を温め冷えにいいそうです。そして免疫力を高める効果から、風邪対策にも使えます。他にも効果はいろいろあるらしいですが、私のなかでヒットはリモネンの効果。皮膚に膜を作り肌の水分を逃がさないようにしてくれるので、保湿効果に良いというところ。

 身に憶えある方多いんじゃないかな〜
 昔から、ゆずの種を入れた化粧水とか、冬至のお風呂とか。昔の人は知らなくても、理に適ったことをしてることが多い。
 そして、季節もその季節に取れるものが、ちょうどよく体に必要だったりするから、不思議。

 漢方の考え方で、五行説では自然界の「木、火、土、金、水」、これらに五臓「肝、心、脾、肺、腎」をあてはめて考えていきます。他にもこれに、五味、五色などもあてはめます。そして、その体に合う食材を使って料理するのが、食養生。季節も関係があって、その季節にあったものを食べると、良好な体作りにつながるんです。
 これらは、深くやると難しいので、後々説明していこうと思います。簡単に言えば、これら五つの要素がバランスよく調和するといい状態が生まれるというわけです。
 
 一人ひとり体には個性があって、どこが弱かったり、強かったりするから、そこを食で調節していくわけです。結局、自分の体に合ったことをしないと効果は期待できないけど、合った事をするとエ〜と思うくらい効果が出る。
 
 色々見た結果、私は脾が弱いので、それにあった食材を食べてたら、甘いお菓子を食べたい欲求が少なくなった。あと、生理に痛みがなくなったりも。興味あったらやると面白いからお勧めです。

 ではでは、今日はゆずを紹介したので、ゆずを使った紹介です。
ゆず茶2
 ただ、緑茶を入れて最後にゆずの皮を浮かべてみました。
 ほのかな香りが緑茶の味にあっていました。
 お客様がいたので、思いつきでやってみたけれど、なかなかよかったです。
 ただ、ゆずの皮入れすぎに注意です。三枚くらい浮かべたら匂いがきつくてちょっと下品な感じ。好みだろうけど、私は、お湯のみに一枚くらいがベストでした!
 




 



 
 


 
posted by muchumi at 18:52| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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