2006年01月05日

りんごのドリンク

 今日はりんごの使ったドリンクを紹介します。

 私のレシピではなく、本を読んでいて美味しそうと思ったものです。

 私も初食べなので楽しみ!まずければまずいでいいし、試しに飲んでみないとね。

 作り方は簡単です。が、ちょっと時間がかかるのが気になるけれど、手間はそれほどなのでいいかなくらいですね。あと、材料に陳皮と杏仁粉を使うところが、普通日本の家庭に取り揃えるものではないですよね〜。ちょっと今飲みたいから作ろうという気軽さにかけるのが、私には気になる。

 でも、陳皮は使えます。あるとお役だちです。

 陳皮はちんぴと発音します。漢方の材料なので、漢方のお店にあります。これは、みかんの皮を乾燥させたもので、体を温めてくれる温熱性の食材の部類になります。これの効果は胃の働きを活発にさせ、消化不良、食欲不振などに役立ち、せきやたんなどを改善する働きがあります。
 五行説にあてはめると、臓腑では肺や心にいいですね。

 後、お風呂に入れて入浴剤にもいいですね〜
 ちなみにこの前、肉うどんにいれたら最高でした。

 食材には温熱性、寒涼性、平性の食材と分けられるんです。これらは、季節によって使い分けたり、自分の体に合ったものと使うようにするんです。調理法でも、寒性のものが温性に変わったりと覚えると楽しいですよ。

 今回は杏仁粉ではなくくず粉でやってみました。くずの方が家にある人もまだ杏仁粉より多そうですし、くずも肺を潤すのにいいので、この季節のお勧め食材になります。

 では、材料から
  
      りんご 1/2
     ハチミツ 大さじ1
     陳皮 小さじ1/4
     くず粉 大さじ1
     水  200cc


 作り方

    陳皮を分量の半分の水につけてもどし、20分位煮ます。弱火くらいで。
    そして、水で溶いたくず粉を入れてとろみがつくまでかき混ぜる。
    その後、残りの水とおろしたりんご、はちみついれて温まればできあがり。


  りんごドリンク

 甘くて美味しいですね〜
 胃の中がずっとぽかぽか持続しました。
 ただ、ハチミツの分量はお好みだと思いました。ちょっと大さじ1は私には甘すぎでした。
 くずの量もお好みかと思いますが、私はこれでもいいです。ただ、少しだまにしてしまった。でもそのモチモチ感も美味しかったので、これもいいのでは。

これはお腹のサポートドリンクです。
 
 
      
   

 
 
posted by muchumi at 15:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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