2006年01月10日

今日はまじめに食養生の基本

 食養生とは簡単に言っちゃえば自然に生きること、なんだと思います。

 始める時に覚えとくといいのがいくつかあります。

  薬食同源   薬と食べ物は一体である。よって、食べ物で調子を整える。

  食性
   前から少し書いてあった、食材の持つ体への作用。五つに分けられます。

   …体を温める作用が強く、興奮作用がある。
   …体を温める作用がある。
   …穏やかな性質で、熱に関する体への影響は少ない。
   …体を冷やす作用がある。
   …体を冷やす作用が強く、鎮静・消炎作用がある。

   食べる人の体調に合った、そして季節に合った食事を取り入れること。

  五味・五色
   食べ物にはさまざまな味や色があり、それぞれが体への作用が異なると考えられてる。
   バランスよく楽しむことが、体の調子を整えるとともに、おいしく食べられます。

   五色…青・赤・黄・白・黒
   五味…酸・苦・甘・辛・鹹(しおっからいもの)

  身土不二
   体と環境は深い関係があるという意味。
   自分の体には生まれ育った土地の食べ物が一番。
   
   でも、今住んでるところと考えていいです。半径30キロのところで取れたものを食べましょう。
   そして、体を冷やす食品でも、その土地でとれた旬のもの選ぶこと。

  一物全食   食べ物を丸ごと全部食べること。野菜なら皮から葉っぱまで、魚なら内臓や頭まで。
   そう考えると、できるだけ安全な食材を使いたい。



 まだまだあるけれど、基本的にはこんなところから入っていこう!
 
    
 この前このブログを見てくれた友達が、一家でユズブームです!と報告してくれた。

 たった一枚で香りがいいよね〜と言うのと、やっぱり味にそこまで変化がないことがいい。
 で、今日のお茶はほうじ茶にユズの皮を一枚入れました。

   ほうじ茶ユズ

 ほうじ茶のほうが緑茶より味がついたかなって気がしました。
 
 おそらく、ほうじ茶のほうが緑茶より熱が高いからかもしれないです。

 私はフレーバーティー飲んでるようでよかったけれど、お試しあれ!
    



   
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2006年01月08日

ココアを豆乳で!

 今日も朝から早起きしなくちゃいけない用があり、朝の楽しみはココアだわ、と昨日から心に決めてました。

 昔から寒い時期はホットのミルクを使った飲み物が大好きでわーい(嬉しい顔)
 
 中学生の頃ホットミルクを朝食に飲むのにはまってたな。しかも、レンジでチンは邪道で、鍋でフツフツとやるのがこだわりで。今じゃ、チンしまくりですけどねグッド(上向き矢印)
 もうひとつのこだわりで、最後にストロベリーリキュールを入れてました。そうすると、ホワッと苺の匂いがたちこめるのがいい香りで〜。でも、それって毎朝酒飲んでから授業受けてたってことで、微妙に匂いアル中ってこと…かなバッド(下向き矢印)

 今もそのくせは抜けないなー、反省なしグッド(上向き矢印)

 そうそう、ココアも温性の食材に入ります。
 
 だから、特に何もしなくてもいいか〜と思ってたんだけど…

 作ってるとどうしても思いついたこと実験したくなります。
 
 今日も、ココアを鍋に入れてたら〜ひらめきひらめきひらめき

 豆乳で作ったらとか、スパイス入れたらとか思いだしてグッド(上向き矢印) 

 こんな感じになりました!

ココア1

 作り方は、鍋にココアと三温糖と塩気持ち少々入れて混ぜます。砂糖は、上白糖は体を冷やす冷性の食材なので三温糖にしました。砂糖はいつも作るより控えめにしといた      方がいいです。出来上がり直前に調節しましょう。なぜなら今回は牛乳ではなく      豆乳なので。

 そして、軽くココアの匂いが出てくるまで弱火で炒ります。その方が香ばしいココアができるんです。そして、水をホントに少し入れてクリーム状にします。
      
 フツフツしてきたら、牛乳を入れるんですが、今回は無調整豆乳を使いました。
 量はココアの味の好みなので適当に。無調整豆乳と調整豆乳で甘さが変わります      から、ここで甘さの調節した方が失敗ないです。

 温まったらできあがり!
      
 今回はこれにトッピングしました。
 ブランデーを好みの量とシナモンです。両方とも体を温めます。
      
 今回はシナモンパウダーではなく、シナモンスティックを使って最後にパタパタして泡立たせてみました。  

 豆乳の味が美味しいです。豆乳好きな人は好きな味になると思います。お店とかのソイ・ラテ好きな人はきっと好きですよ!      

 
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2006年01月07日

昨日雪を見てから、絶対今日はうどん!て決めてました。

 昨日、今年の初雪だったよね〜
 
 帰り際、電車を降りた時粉雪が降っていて、少しうきうきしてマフラーから顔を出したけど、明日の朝を思って憂鬱になった。こうゆう時に限って朝早く起きなくちゃ〜って用があったから。やっぱり、雪とか雨とか降ってる日は家でデレンデレンする楽しみがあるんだよね。

 そして、その寒さから、絶対朝はうどん!そう思ってた。本当に私は食い意地がはってる。でも、楽しいからいいや。

 その為に早起きをと思ったけど、目が覚めて窓の外見たら無理ムリ〜

 二度寝しました。しかも、目覚ましを5分置きのスヌーズではなく、ちゃんと20分後にかけなおして。

 それでも、うどん作りました。

 この前ちょろっと話した陳皮をつかった肉うどん。

   
 ちんぴ うどん


 今回は鶏肉使いました。

 食べたとこ、美味しいけど、豚肉の方が陳皮には合います。あの脂っこいのに陳皮のさわやかな柑橘系の味が合うのかな〜多分。

 そして、野菜にたまねぎと薬味をかねて生姜を千切りにして入れました。

 今回はちょっと生姜について。

 生姜は素敵な食材です。とても、大好き!!!ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)揺れるハート

 生姜は温性の食材に入ります、よって体はもちろん温めます。かつ胃腸の調子を整えてくれて食欲を増進するそうです。生姜の紅茶とか美味しいし。体ぽかぽかするし。でも、いくつか作り方ってあるんだよねー
 そのうち、ここで生姜紅茶やろうっと。

 風邪をひいたら生姜です。早めに生姜!

 朝は早く寒いけれど、体がぽかぽかしていると案外元気なものですよね。

 これが北風かぁ、と思いながら足どり軽く、鼻歌しながら駅に歩いていきました。
 
 北風ピープー吹いている〜♪って、何の曲だっけなグッド(上向き矢印)そう云えば

 
 今日も、明日の朝はココアにしようと決めてます。その為に早起きがんばろうパンチ
posted by muchumi at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

ほうじ茶を使いました。

 今日はほうじ茶でブレンドティー

 これはこの寒い季節にぴったりではありますね〜

 材料は、ほうじ茶、くず、ハチミツです。

 作り方はほうじ茶をちょっと濃い目にだします。
 そして、お湯で溶いたくずを入れて、好みの甘さにするためハチミツを。

  ほうじ茶

 
 ほうじ茶は日本茶と違って、温性の食材になります。ハチミツは平性の食材だけど、のどの潤いにいいし、くずはこの前書いた通り。

 この季節にばっちりです。

 明日からまた寒波が日本に来るとかニュースで言ってますね〜
 風邪ひかないように。

 私は冷え症なので、とにかく三食ちゃんと食べないと体に熱が作られないような気がするので、ちゃんと食べた正月でした。結果太ったな〜これ以上は太りたくないなー

 でも、まだ正月気分抜けないです。やばっがく〜(落胆した顔)
posted by muchumi at 14:02| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

りんごのドリンク

 今日はりんごの使ったドリンクを紹介します。

 私のレシピではなく、本を読んでいて美味しそうと思ったものです。

 私も初食べなので楽しみ!まずければまずいでいいし、試しに飲んでみないとね。

 作り方は簡単です。が、ちょっと時間がかかるのが気になるけれど、手間はそれほどなのでいいかなくらいですね。あと、材料に陳皮と杏仁粉を使うところが、普通日本の家庭に取り揃えるものではないですよね〜。ちょっと今飲みたいから作ろうという気軽さにかけるのが、私には気になる。

 でも、陳皮は使えます。あるとお役だちです。

 陳皮はちんぴと発音します。漢方の材料なので、漢方のお店にあります。これは、みかんの皮を乾燥させたもので、体を温めてくれる温熱性の食材の部類になります。これの効果は胃の働きを活発にさせ、消化不良、食欲不振などに役立ち、せきやたんなどを改善する働きがあります。
 五行説にあてはめると、臓腑では肺や心にいいですね。

 後、お風呂に入れて入浴剤にもいいですね〜
 ちなみにこの前、肉うどんにいれたら最高でした。

 食材には温熱性、寒涼性、平性の食材と分けられるんです。これらは、季節によって使い分けたり、自分の体に合ったものと使うようにするんです。調理法でも、寒性のものが温性に変わったりと覚えると楽しいですよ。

 今回は杏仁粉ではなくくず粉でやってみました。くずの方が家にある人もまだ杏仁粉より多そうですし、くずも肺を潤すのにいいので、この季節のお勧め食材になります。

 では、材料から
  
      りんご 1/2
     ハチミツ 大さじ1
     陳皮 小さじ1/4
     くず粉 大さじ1
     水  200cc


 作り方

    陳皮を分量の半分の水につけてもどし、20分位煮ます。弱火くらいで。
    そして、水で溶いたくず粉を入れてとろみがつくまでかき混ぜる。
    その後、残りの水とおろしたりんご、はちみついれて温まればできあがり。


  りんごドリンク

 甘くて美味しいですね〜
 胃の中がずっとぽかぽか持続しました。
 ただ、ハチミツの分量はお好みだと思いました。ちょっと大さじ1は私には甘すぎでした。
 くずの量もお好みかと思いますが、私はこれでもいいです。ただ、少しだまにしてしまった。でもそのモチモチ感も美味しかったので、これもいいのでは。

これはお腹のサポートドリンクです。
 
 
      
   

 
 
posted by muchumi at 15:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

今日のブレンドティーは緑茶を使って!

 今日は寒い〜
 でも、案外動いてみると特別寒いわけでもないな、多分この曇り空が寒さをよりいっそう寒さを感じさせるのかも。目でも寒さを感じるんだね〜

 こうゆう日はやっぱり温かいお茶だよね!

 今日は緑茶ベースのブレンドティーにしました。

 緑茶ベース豆乳ブレンド


 味は美味しかったわーい(嬉しい顔)
 案外くせになりました、思わず三杯飲んじゃった。

 緑茶を普段飲んでるより濃いめに作ります。
 その間に豆乳を温めておきます。
 カップに半分くらい緑茶を入れて、豆乳を入れます。
 豆乳の量は、試しに豆乳多めと少なめでやったところ、多めだと豆乳の味が濃くて緑茶の味が薄くなりお茶な気分ではなかったので少なめがお勧めですが、好みですね。
 私はこのままで美味しかったけれど、試しにハチミツを入れました。甘めが好きな人はぜひ入れてください。冷めかけのときはハチミツ入ってるほうが美味しかったです。

 
 昨日書いたブログで、私は脾が弱いのでそれにあった食材を食べてることですが、穀物など食べるようにしてるので、豆類も食べてます。豆乳はそういったところから飲むようにしています。

 こうやって必要なものをこまめに取るとなんだか体にもいいし、美味しいしで幸せ2倍黒ハート 
 
 それにしても、こうやって飲むと昔バンコクで旅行中のこと思い出しました。
 貧乏旅行だったけど、その時はゆっくりとお茶したいとホテルのなかの綺麗なロビーに行きました。で、友人は紅茶を私はジャスミンティーを頼んだ。こんないい気分はそうそうないから、ふんぞり返りながらお茶を待ってたな〜。そのうちお茶が来ました。

 とても真っ白な食器が揃えられて、ポットにお茶も程よく入って、めちゃくちゃハッピー気分!でも、よく見るとミルクが二種類。なにこれと、友人と顔を合わせたっけ。多分、漫画で描けば絶対?マークがいっぱい出てる。ミルクの色も微妙に違う。
 
 ジャスミン茶にミルクという発想がまったくなかった頃だから、タイと日本の文化の差か〜と笑いあってた。とても美味しいジャスミン茶だからもったいないと思いながらも、好奇心から入れた。飲んでみた。まずくはなかったけれど、ジャスミンの味がきえてしまっていた。すごくドキドキしたから、よく憶えている。

 でも、今思えばお茶なんだからミルクを入れてもおかしくない。ミルクも入れすぎだったのだろうな。私達は無知だったー恥ずかしいな。変なことするねーなんていいながら、ホテルを後にした。いえ、バカなのは私達だから(^^)
 今行けば、もう少しましな飲み方ができるのに、いつかリベンジしなくちゃね!
 
posted by muchumi at 16:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

初めての投稿です。よろしく〜

 昨年、年内のうちにブログをやるぞーと思ってたけれど、師走はなんだか忙しいですね。できなかった(-o-)
でも、焦ることは厳禁ナンバー3のなかに入るので、きっとこれはこれでいいんだよね!ちなみに、厳禁ナンバー3は私が勝手に心に決めたことです。あしからず!

 このブログは、漢方的考え方をもりこんだものにしようと思ってます。
 漢方とか言うと難しく聞こえるけれど、漢方薬ではなく、食養生です。
 
 身近にある食材を使って、美味しく心地良く気楽に実践していこうと思ってます。
 
 興味ある方、ぜひみて下さいね。
 知識ある方、ぜひ教えて下さいね。

 今回はゆず。
ゆず

 もう、大好きです〜ハートたち(複数ハート)この匂いたまらないです。
 柑橘系の香りはさわやかだから、たいていの人がきっとすきなんじゃないかな。
 
 香りの成分にはリモネン、シトラール、ノミリンなどだそう。効能の中の一部には毛細血管を刺激し血行がよくなるそうです。よって、新陳代謝を活発にするので、体を温め冷えにいいそうです。そして免疫力を高める効果から、風邪対策にも使えます。他にも効果はいろいろあるらしいですが、私のなかでヒットはリモネンの効果。皮膚に膜を作り肌の水分を逃がさないようにしてくれるので、保湿効果に良いというところ。

 身に憶えある方多いんじゃないかな〜
 昔から、ゆずの種を入れた化粧水とか、冬至のお風呂とか。昔の人は知らなくても、理に適ったことをしてることが多い。
 そして、季節もその季節に取れるものが、ちょうどよく体に必要だったりするから、不思議。

 漢方の考え方で、五行説では自然界の「木、火、土、金、水」、これらに五臓「肝、心、脾、肺、腎」をあてはめて考えていきます。他にもこれに、五味、五色などもあてはめます。そして、その体に合う食材を使って料理するのが、食養生。季節も関係があって、その季節にあったものを食べると、良好な体作りにつながるんです。
 これらは、深くやると難しいので、後々説明していこうと思います。簡単に言えば、これら五つの要素がバランスよく調和するといい状態が生まれるというわけです。
 
 一人ひとり体には個性があって、どこが弱かったり、強かったりするから、そこを食で調節していくわけです。結局、自分の体に合ったことをしないと効果は期待できないけど、合った事をするとエ〜と思うくらい効果が出る。
 
 色々見た結果、私は脾が弱いので、それにあった食材を食べてたら、甘いお菓子を食べたい欲求が少なくなった。あと、生理に痛みがなくなったりも。興味あったらやると面白いからお勧めです。

 ではでは、今日はゆずを紹介したので、ゆずを使った紹介です。
ゆず茶2
 ただ、緑茶を入れて最後にゆずの皮を浮かべてみました。
 ほのかな香りが緑茶の味にあっていました。
 お客様がいたので、思いつきでやってみたけれど、なかなかよかったです。
 ただ、ゆずの皮入れすぎに注意です。三枚くらい浮かべたら匂いがきつくてちょっと下品な感じ。好みだろうけど、私は、お湯のみに一枚くらいがベストでした!
 




 



 
 


 
posted by muchumi at 18:52| Comment(12) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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